修士1年の逸見が,日本機械学会関西学生会の2025年度運営委員としての任期を満了し,貢献賞を受賞しました!
主な担当業務としては,月に1度の運営委員会や総会の出席・学会主催イベントの運営補助・機関誌「春秋」の執筆などがあります.この度受賞した奨励賞は,それらの行事においての出席が一定以上の水準であった者に授与されるものでした.
2025年の10月ごろから活動に参加しておりましたが,3月15日(日)に大阪電気通信大学で開催された卒業研究発表講演会にて無事に任期を満了することができました.

せっかくなので,記憶に残っている行事を一つ紹介したいと思います.
毎年11月に関西機械学会が主催している「メカライフの世界展@バンドー青少年科学館」というイベントがあります.主に小学生を対象に,機械工学の知識や面白さに触れてもらうことを目的とした企画です.大阪大学大学院工学研究科は工作ブースを担当し,今年は風船ホバークラフトの製作を行いました.CDに風船を貼り付けるだけのシンプルな構造ですが,空気の力によって浮上し,摩擦が小さくなる仕組みを体感できるようになっています.
特に印象に残っているのは,子どもたちだけでなく,保護者の方々との交流です.保護者世代の方が,学生に対して抱いている印象や,お子さんに対する期待などを率直に聞くことができ,大変貴重な経験になりました。進路や就職活動,研究に対しても,より一層頑張ろうという気持ちが強まりました.

何気なく参加した学生会の活動ですが,他の大学の学生やシニア会の方と交流したりと,他ではできない貴重な経験をさせていただいたと感じています.ありがとうございました!